
ワープロや画像編集など、ウェブベースでできることが増えています。パソコン内にソフトがなくても「あちら側」にあるウェブアプリケーションでなんとかなってしまう時代の到来です。
ということで、いま「あちら側」はどうなっている? というまとめです。ネタフルでこれまで紹介してきた「ウェブベースでできる○○」なサイトです。日常生活にももちろんですが、旅先や外出先でも活用して貰えるかも?
■インスタントメッセンジャー系
・Meebo AIM、ICQ、MSN、Yahooに加えJabber/Google Talkもサポート。先日紹介した時にはJabber/Google Talkは未対応だと思ったのですが、わずな間に対応したのですね。素晴らしい。完璧。・eMessenger AIM、MSN、Yahooに対応。
・AIM Express AOLが提供するAIMクライアント。数年来アップデートされていないようですが、Mac/Winに対応しているそう。
・MSN Web Messenger Microsoftによるウェブベースのクライアントソフト。Windowsのみ対応。ポップアップブロッカーは切りましょう。
・ICQ2Go! Javaで作られたウェブベースのICQクライアント。
・JWChat Windows、Mac OS X、LinuxをサポートしたウェブベースのJabberクライアント。アプリケーションをダウンロードしてサーバで起動するか、JWChat.orgを通じてログインします。AIM、ICQ、MSNへのゲートウェイも提供しているそう。
・Jabber dot ZIM ウェブベースのJabberクライアント。Javaで作られています。
ネタフル的にはMeeboをお薦めしていました。
ウェブブラウザからAIM、ICQ、Yahoo、MSNというメジャーどころのInstant MessengerにログインできてしまうというウェブベースのIMクライアント「Meebo」です。
▼ウェブベースのGoogle Talkクライアント「Gtalkr」
「Gtalkr」はログインすると、Google Talkの機能だけでなく、Gmailの最新メールも閲覧することができるようになっています。
■FTPクライアント系
・Web2ftp ・Net2ftpどちらもSSL、anonymousでのFTPに対応しているそうです。パーミションの変更、ディレクトリの作成、リネームなど、基本的なFTPの機能は兼ね備えています。
■オフィス系
NumSumはウェブベースの表計算アプリケーションで、作業内容を共有することができるとのこと。
▼Writely - The Web Word Processor
・日本語が使える ・wikiのようにドキュメントの共有ができる ・HTMLドキュメントを書き出せる ・当たり前だけど印刷ができる ・コピー、ペーストなどのアクションも用意されている ・表がインサートできる(サイズ調整や背景色もOK) ・画像のインサートができる(ファイルはあらかじめアップロードしておく) ・Historyモードで過去の状態にさかのぼることができる
WordやOpenOfficeの文書をインポートして編集することができるそうです。また保存は、
・HTML
・DOC形式で可能で、さらにブログにポストできたりと多芸です。
■画像編集系
まだまだ開発中ということで、とりあえず利用できる機能としては、・制限のないundoとredo
・リサイズ
・トリミング